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現地時間4月19日に開催されたプレミアリーグ第33節で、勝点48で10位のブライトンは、同43で11位のブレントフォードと敵地で対戦。前々節で右足を痛め、前節で今季初めてリーグ戦を欠場した三笘薫はメンバーに復帰したものの、ベンチスタートとなった。
開始3分、素早い攻撃から決定機を作られるが、ウィザの至近距離のシュートを、守護神フェルブルッヘンが右足を伸ばしてのビッグセーブで凌ぐ。
ただそれも束の間、9分にムベウモに抜け出され、先制を許す。
ビハインドを負ったアウェーチームは29分に、エストゥピニャンが絶妙なタイミングで裏を取り、ペナルティエリア左でパスを受けるも、折り返しのパスは味方に繋がらない。
思うようにチャンスを作れずにいたなか、45+3分にウェルベックが、ヴィーファーからのクロスに上手くヘッドで合わせ、同点ゴールを奪う。
1-1として前半を終えるが、48分に再びムベウモにネットを揺らされ、またもや追いかける展開になる。
さらには、58分にウィザに被弾。リードを広げられたかと思えば、その3分後にペドロが一発退場になり、数的不利を強いられる。
なんとか状況を打開したいブライトンは、66分に2枚替えを行ない、三笘とマーチを送り込む。
すると、三笘は79分、右サイドからのアーリークロスに左足で合わせるが、枠を捉えきれない。それでも81分にペナルティエリア左でパスを受けると、左足で冷静にゴールを決めてみせる。
頼れる日本代表のエースは、キャリアハイを更新する今季プレミアリーグ8点目、公式戦全体では9点目となった。
ブライトンはその後も必死に反撃・・・
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