ブライトン、病院搬送のDFヘッケの退院を報告「本当にありがとうございました」
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◇イングランド・プレミアリーグ第33節 ブライトン2ー4ブレントフォード(2025年4月19日 ロンドン)
ブライトンの日本代表MF三笘薫(27)が19日、敵地でのブレントフォード戦で2点リードされた後半21分から途中出場。味方に退場者が出て数的不利という状況のなか、キャリアハイとなる8点目を挙げたが2ー4と敗戦。後半アディショナルタイムには“守備の要”であるオランダ代表DFファンヘッケ(24)が担架で運ばれ負傷交代となるアクシデントにも襲われた。
ヒュルツェラー監督は試合後「前半は試合をコントロールし、良いプレーを見せました。しかし後半の悪いスタートが敗因となりました」とコメント。前半はFWウェルベックの得点により1ー1と折り返したが、後半3分と13分に立て続けに失点。後半16分にはFWジョアンペドロが一発レッドで退場した影響も響いたとし「ジョアンはチームに謝罪してくれました。(三笘が1点を返し)1点差に迫りましたが、結局は十分ではありませんでした」と肩を落とした。
さらに後半アディショナルタイムには“守備の要”であるDFファンヘッケが相手選手との競り合いで頭をぶつけ合い、ピッチに倒れ試合が10分近く中断。そのまま担架で運ばれ負傷交代となるアクシデントが発生した。
チームに衝撃が走るなか、ヒュルツェラー監督は「今のところ何も言えません。我々はJP(ファンヘッケ)の・・・
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