元アーセナルMFウィルシャー氏、英2部ノリッジ暫定監督に就任!最終戦で元同僚ラムジー氏が暫定監督のカーディフと対戦へ
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EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うノリッジはヨハネス・ホフ・ソープ監督の解任を22日に発表。暫定監督として元イングランド代表のジャック・ウィルシャー氏の就任を発表した。
44試合消化時点で13勝14分け17敗の勝ち点53で14位のノリッジは、直近10試合で1勝3分け6敗と低迷。クラブは監督解任について、「我々は長期的な視野に立ち、クラブ全体の戦略と方向性に沿って今回の人事を行なったが、最近の成績とパフォーマンスから監督交代が必要と判断した」と説明した。
暫定監督に就任するウィルシャー氏はアーセナルの下部組織で育ち、16歳256日でプレミアリーグデビュー。背番号10を託されるなど将来を嘱望され、イングランド代表としても34試合2得点を記録した。しかし、度重なる怪我もあり、17-18シーズン限りでアーセナルを退団。22年7月に30歳という若さでの現役引退を表明した。
現役引退後は古巣アーセナルのU-18監督などを務めていたが、今季途中にノリッジのアシスタントコーチに就任。残り2試合を暫定的に指揮を執ることとなったが、シーズン最終節で対戦するカーディフには、アーセナルでともにプレーしたMFアーロン・ラムジーが在籍。さらに、カーディフでは4月19日にオメル・リザ監督が解任され、暫定ながらも現役選手のラムジーが残り試合の指揮を執ることが発表されており、元アーセナルの同僚・・・
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