マンU、連敗ストップ!ホイルンド劇的AT弾で10人のボーンマスに追い付き1-1ドロー
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プレミアリーグ第34節が27日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でボーンマスと対戦した。
前節終了時点で、マンチェスター・ユナイテッドは10勝8分15敗の成績を残し、勝ち点「38」を獲得。現在の成績は15位と、不本意なシーズンを強いられている。現在はプレミアリーグ2連敗中、直近4試合未勝利と苦しい状況が続くが、準決勝まで駒を進めたヨーロッパリーグ(EL)でタイトルを確保すべく、国内の戦いでの悪い流れを引き止めて、欧州の戦いに向かいたい。今節敵地で対峙するのは、13勝10分10敗の勝ち点「49」を積み上げているボーンマスだ。
試合の均衡は23分に破れる。マンチェスター・ユナイテッドのビルドアップの場面、左サイド大外でボールを持ったパトリック・ドルグに対して、縦スライドで寄せて行ったアダム・スミスがボールを奪うと、右サイドからクロスボールを送る。中央へ飛び込んだエヴァニウソンが落とすと、最後はアントワーヌ・セメニョが左足でシュートを叩き込み、ボーンマスが先手を取った。
ボーンマスの1点リードで後半へ折り返してからも、マンチェスター・ユナイテッドはセットプレーを除くとなかなかフィニッシュまで持ち込むシーンを作り出せない。それでも、70分にはボーンマスがアクシデントに見舞われる。ヌサイル・マズラウィに対して寄せたエヴァニウソンが、軸足の左足を滑らせたことで深いタックルを入れてしまい、OF・・・
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