アンデルレヒトのFW後藤啓介が1日、ベルギー・リーグプレーオフ1第7節のアントワープ戦で、トップチームでの今季3点目を決めた。
チームは4日にベルギー・カップ決勝を控えており、FWトルガン・アザールら複数の選手がコンディション不良で今節の出場は見送りとなった。そうした中でベスニク・ハシ監督は、セカンドチームを主戦場とする後藤を先発に抜擢。3月16日のセルクル・ブルージュ戦以来の出場となった。
するとスコアレスで折り返した後半10分、後藤がDFアリ・マーマルのクロスを頭で合わせて先制ゴールを決めた。後藤は1月のリーグ戦とUEFAヨーロッパリーグで1点ずつ決めており、これがトップチームでの今季3点目。チームは3-1で勝利し、3連勝を飾っている。
ハシ監督は今節に向けた会見で「(複数の欠場者がいるため)他の選手にチャンスが与えられる。彼らはカップ戦決勝に向けてステップアップでき、今節良い働きをする選手がいれば日曜日に向けて自信を得られるだろうし、そこでも先発の機会を得るかもしれない」とコメント。後藤はまさに指揮官の期待に応える形となり、決勝でのプレーも期待される。
https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?428950-428950-fl
アンデルレヒトのフォーラムなどから海外の反応をまとめました◆後藤は筋肉をつければ面白くなりそうだ
・君は筋肉質の男が好きなのか?
◆1トップでやるにはちょっと線が細いんだよね
・サッカーの話じゃないと思ってたわ
・後藤の守備への戻り🫶🏼
・・・
続きを読む >>