マンC、デブライネ決勝弾で好調ウルブスに勝利!暫定3位浮上しCL出場権獲得に前進
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プレミアリーグ第35節が2日に行われ、マンチェスター・シティとウルヴァーハンプトン(ウルブス)が対戦した。
ここまで34試合を消化したリーグ戦で18勝7分9敗を記録し、勝ち点「61」の4位につけるマンチェスター・シティ。今季中盤は不安定なパフォーマンスを露呈した同クラブだったが、現在は公式戦8試合無敗と好調を維持している。対する13位ウルブスも、直近のプレミアリーグで6連勝中と絶好調。監督交代にまで至った成績不振を乗り越え、来季の残留を掴み取った。
そんな好調同士による一戦は、27分にウルブスが最初の決定機を作り出す。GKからポゼッションを開始し、自陣中央でボールを持ったアンドレが左サイドに大きく展開。抜け出したラヤン・アイト・ヌーリが横パスを出すと、マテウス・クーニャがドリブルでペナルティエリア内に侵入する。3人のマーカーを引きつけてスイッチを選択し、後方へと走り込んできたアイト・ヌーリが左足でシュート。ポストに弾かれたボールをアイト・ヌーリが再び狙うが、ゴールカバーに入ったヨシュコ・グヴァルディオールに防がれた。
そんななか、35分にマンチェスター・シティがスコアを動かす。ベルナルド・シウバによる中盤でのボール奪取からカウンターに転じ、こぼれ球を拾ったケヴィン・デ・ブライネがセンターサークル内のイルカイ・ギュンドアンにパス。ドリブルで運びながら左サイドのジェレミー・ドクに散らすと、ボッ・・・
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