https://web.gekisaka.jp/news/acl/detail/?429113-429113-fl
[5.3 ACLE決勝 アルアハリ・サウジ 2-0 川崎F ジッダ]
川崎フロンターレはアジア制覇を果たすことができなかった。3日のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝でアルアハリ・サウジと対戦し、0-2で敗戦。前半に2失点を喫し、後半に追い上げをかけたが追いつくことはできなかった。
初の決勝進出を果たした川崎Fは、準決勝から中2日で先発を5人変更。DF佐々木旭、MF脇坂泰斗、MF河原創、MF家長昭博、FWエリソンがスタメンに名を連ねた。
川崎Fの布陣は4-2-3-1。GKは山口瑠伊、4バックは左からDF三浦颯太、DF丸山祐市、DF高井幸大、佐々木。2ボランチはMF山本悠樹と河原。2列目は左からFWマルシーニョ、脇坂、家長。1トップがエリソンとなった。
完全アウェーのなかでも川崎Fは雰囲気にのまれることなく試合開始。序盤にシュートを打たれるが、GK山口が好セーブで阻む。前半11分にはマルシーニョが左サイドからドリブルを仕掛け、PA左からシュート。しかし、わずかにゴール枠を捉えなかった。
前半31分、川崎Fはセットプレーから反撃を食らうが、佐々木が巧みに体を使ってカウンターを阻止。少しずつ圧される時間が続いてきたが、それでもギリギリのところで失点を防いでいく。 ・・・
続きを読む >>