バイエルン、終了間際に失点し今節の優勝はお預け…ピッチまで降りてきたケインは虚無の表情に
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“無冠のエース”ケインも虚無顔「そりゃ辛いよ」首位バイエルン、後半ATの土壇場失点でリーグ優勝がお預けに「誰よりも優勝を心待ちにしてたもんな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/57b3f4aa870689eb774b224cfa6854e2b9274968
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【ブンデスリーガ】RBライプツィヒ 3-3 バイエルン(日本時間5月3日/レッドブル・アレーナ)
【映像】失点の瞬間の表情(2:50頃)
残り数秒のプレーで天国から地獄に突き落とされた。勝てば優勝決定のバイエルンだったが、試合終盤にまさかの同点弾を浴びる。出場停止だったバイエルンのエース・FWハリー・ケインが見せた表情が話題となっている。
バイエルンはブンデスリーガ第32節でライプツィヒと対戦。勝てば2シーズンぶり最多34回目の優勝が決まる一戦だったが、2点を先行される苦しい状況に。しかし後半に猛攻を仕掛けると3ゴールを挙げて一気に逆転した。
アディショナルタイムの4分を逃げ切れば優勝というところまで迫ったバイエルンだったが、90+5分、ボックス左に抜け出したFWユスフ・ポウルセンにまさかのゴールを奪われる。痛恨の失点にバイエルンの選手たちはピッチに倒れ込み、一方のライプツィヒの選手たちはユセフの下で歓喜の輪を作った。
なんとか勝ち越しゴールを目指したバイエルンだったが、リスタート直後に試合終了のホイッスルが吹かれ、優勝決定はお預けとなった。
累積警告によりこの試合をスタンドから観戦していたケインは、後半アディショナルタイムに入ってからは、ピッチまで降りてきて優勝の瞬間を心待ちに。中継・・・
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