https://qoly.jp/2025/05/02/mhkv4ok3-kgn-1
先日からヨーロッパで大きな話題になっているトランスジェンダー選手に関してのルール。
これまでは男性から女性に性転換したトランスジェンダーの選手は女子サッカーに参加することが可能だったが、スコットランドやイングランドでの裁判でそれが覆った。
英国最高裁判所は4月16日に「男性として生まれた人物が女子サッカーに参加することを禁止する」という判決を全員一致で下し、協会がそれに従ってルールを変更したのだ。
しかし『So Foot』によれば、トランスジェンダーとしてプレーしていた選手はそれに反発しているという。
それについて語ったのはイングランド6部のハックニー・ウィメンFCでプレーしているフェイ・フルニコスという30歳のトランスジェンダー選手。彼女は以下のように主張しているそう。
「私はホルモンを服用していて、生まれながらの女性と同じエストロゲンとプロゲステロンの値を示しており、テストステロンはほぼゼロで、普通とされる女性の体と非常に似ている。
裁判所は、女性と男性は生物学的基準に基づいていると考えている。妊娠できるかどうかという観点からそれを定義している。我々はその逸脱者とみなされている。
英国では、左派政権がトランスジェンダーの女子サッカーへの参加を禁止しようとしている。それは・・・
続きを読む >>