サッカーでの筋力アップは必ずしもプレー向上に結びつかない。ソシエダMFゴメスのように“劣化”する場合も…
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サッカー情報まとめ
サッカーでの筋力アップは必ずしもプレー向上に結びつかない。ソシエダMFのように“劣化”する場合も… [ネギうどん★]
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1747012306/
1: ネギうどん ★ 2025/05/12(月) 10:11:46.87 ID:3Nbv9QgS9.net 多くのスポーツで、「身体を大きくすること」でパワーを得られる。トレーニングも奨励されている。メジャーリーグに渡った日本人選手の身体が大きくなると、確かにパワー満点だ。
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1: ネギうどん ★ 2025/05/12(月) 10:11:46.87 ID:3Nbv9QgS9.net 多くのスポーツで、「身体を大きくすること」でパワーを得られる。トレーニングも奨励されている。メジャーリーグに渡った日本人選手の身体が大きくなると、確かにパワー満点だ。
しかしサッカーで、「身体を大きくする」は本当に正義か?
自らの肉体を機敏に動かし、90分間、戦い続けるための体力や筋力は不可欠だろう。コンタクトスポーツが基本だけに、体幹を鍛えることによってバランスを保つ、最低限の筋力も欠かせない。他にもハムストリングは走力のパワーを引き起こすエンジンのようなもので、やはり鍛えるべきだ。
しかし、少なくとも上半身がムキムキになる必要などないだろう。むしろ、それは重りを背負うことになる。動きの切れを奪い、疲れやすい身体になってしまう。
何より、筋力に頼るようなプレーになってしまい、技術まで落ちるのだ。
例えば、レアル・ソシエダ(以下ラ・レアル)のスペイン代表セルヒオ・ゴメスは、バルサユース時代は力みのないテクニカルなプレーヤーだった。状況判断に優れ、相手の態勢を捉・・・
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