5/13(火) 10:00配信 読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa89f16bdfa716d23bd522d8954129ac9dddb5e0
セレッソ大阪などで活躍し、今年1月に引退を発表したサッカー元日本代表・柿谷曜一朗さんが、読売新聞ポッドキャスト「ピッチサイド 日本サッカーここだけの話」に出演した。引退直前の心境を明かし、これからのキャリアプランについて、番組MCで元日本代表の槙野智章さんと語った。
サッカーを楽しめなくなった
J2・徳島ヴォルティスを任期満了で退団し、複数クラブから移籍オファーがあったという。
「けがもあって、年齢が増す中でオファーをくれたチームはありましたけど、これからJ2、J1、海外、日本代表へ向かってトレーニングしていく若い子たちと同じモチベーションでできることはないやろうなって」
「僕が入ることによって出られなくなる若手もいる。その妨げになりたくないというのがあった。自分の思い描くプレーができないのもあるし、自分がいることでプラスになると思ってくれるチームはあったんですけど、それ以上に迷惑をかけたくないという気持ちが強かったかなって思います」
引退会見では「しんどさや難しさを感じるようになった」との発言もあった。
「僕の中では、一番簡単で楽しいのがサッカーだった。僕に一・・・
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