アーセナル、ライス決勝ミドル弾でニューカッスルとの直接対決を制しCL出場権獲得が決定(関連まとめ)
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プレミアリーグ第37節が18日に行われ、アーセナルとニューカッスルが対戦した。
ここまで36試合を消化したリーグ戦でアーセナルは、勝ち点「68」を獲得し、2位につけている。直近3試合は2分け1敗と足踏みしており、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに巻き込まれている。対する3位ニューカッスルは、前節チェルシーとの直接対決を制し、CL出場へ一歩近づいた。
2位アーセナルと3位ニューカッスルの直接対決は、6分にニューカッスルに決定機が訪れる。GKダビド・ラヤのパスを敵陣でカットすると、ブルーノ・ギマランイスまでつなぐ。至近距離からシュートを放ったがラヤがセーブし、ゴールを死守する。11分にもカウンターからアンソニー・ゴードンのヒールパスからティノ・リヴラメントがシュートを打つも、ラヤがキャッチしてしのぐ。
その後もニューカッスルが縦に速い攻撃でリズムを作り出す一方で、アーセナルはボールを保持し、CKからビッグチャンスがあったものの得点には結びつかず、時間が経過していく。
すると後半に入り、55分に均衡が崩れる。アーセナルが敵陣でボールを奪うと、ブカヨ・サカからマルティン・ウーデゴーアとつなぎ、ウーデゴーアが右足でマイナスのクロスを送る。そこにデクラン・ライスが走り込み、ダイレクトシュート。ペナルティエリア外から右足で放たれたシュートはネットに吸い込まれ、アーセナルが先制する。・・・
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