ソシエダ退団のイマノル監督「ソシエダには下部組織の選手だけでプレーしてほしい。いつの日か決断することを願っている」
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レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督は、同クラブが将来的に下部組織の選手だけでプレーすることを願っている。
今季限りでソシエダ監督を退任するイマノル監督は、18日にホーム最終戦となるラ・リーガ第37節ジローナ戦に臨み、3-2の勝利を飾っている。
試合終了前から涙目だったイマノル監督は終了後、選手たちに胴上げされ、その後にはピッチの外周を回って各スタンドの最前列に集まった観客と一人ひとりタッチを交わしていった。6シーズン半にわたりソシエダのトップチームを率い、5シーズン連続の欧州カップ出場とコパ・デル・レイ優勝を果たしたソシエダ史に残る生え抜きの指揮官は、サポーターにとって最後まで“私たちの一人”だった。
イマノル監督は試合後会見で、心残りとして下部組織の選手たちを望むように起用できなかったことを挙げている。
「結果を残さなければいけない状況で、(下部組織の選手たちに)思うように出場時間を与えられなかった。そうした選手たちには出場機会が必要となる。成長するための時間、ミスをするための余裕がね。しかしながら、そうしたミスがあることで勝ち点を逃す恐れがあることも事実だ。そのことは全員が理解していなくてはならない」
「もう少し、下部組織の選手たちに出場させる機会を与えられたら良かった。だが求められるプレーレベルは非常に高かったんだ。それ・・・
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