リバプール撃破に貢献したブライトンのMF三笘薫に対し、現地メディアから称賛の言葉が贈られている。
三笘は19日のプレミアリーグ第37節で後半20分に途中出場すると、4分後にゴール前のこぼれ球を左足で蹴り込み、2-2とする同点弾を奪取。今季10得点目を記録し、プレミアリーグで日本人初のシーズン2桁得点を達成した。
後半40分には三笘も絡んだ崩しから逆転ゴールが生まれ、ブライトンはすでにプレミアリーグ優勝を決めているリバプールに3-2で勝利。三笘は翌20日に迎える28歳の誕生日を自ら祝った。
イギリス『フットボール・インサイダー』は三笘にチーム最高の「9」の評価を与え、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出。「彼の驚異的なタッチが(本拠地の)アメックス・スタジアムを魅了した。そして後半に決めた同点ゴールも素晴らしかった。非常に才能あるフットボーラーで、観る者にとってはまさに喜びそのものだ」と称えている。
また、同国『サセックス・エクスプレス』は採点で「8」をつけ、「まさにインパクト抜群の途中出場。(シモン・)アディングラに代わって投入され、こぼれ球から見事なゴールを決めた。観客が拍手を送るほどの華麗なファーストタッチを見せ、ボールをライン際でキープする場面もあった。トリベラ(アウトサイドキック)での美しいパスは(マット・)オライリーのゴールを誘ったが、オフサイド判定。試合終盤にはシュートも放った」とレポートした。
ブライトンは2連勝を飾り、4試合負けなし(3勝1分)。25日の最終節トッテナム戦を前に8位に位置し、UEFAカンファレンスリーグ出場権獲得の可能性を残している。
https://news.yahoo.co.jp/・・・
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