久保建英、古巣レアル・マドリード戦で奮闘も…レアル・マドリードはエンバペ2発でソシエダに快勝しレジェンドたちの花道飾る
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久保建英、古巣R・マドリー相手に孤軍奮闘のシーズン終幕…ムバッペが得点王“ほぼ確定”の31ゴール目!! レジェンドたちの花道飾る
https://news.yahoo.co.jp/articles/71ce73292434b372b023cb016e895af7a7a5d800
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[5.24 ラ・リーガ第38節 R・マドリー 2-0 ソシエダ]
ラ・リーガは24日、第38節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダはレアル・マドリーに0-2で敗れた。久保は時間を追うごとに攻撃で存在感を出して孤軍奮闘したが、ゴールには絡めず、ラ・リーガ6シーズン目は36試合5得点で終了。一方のR・マドリーは後半にFWキリアン・ムバッペが2得点を挙げ、る今季31ゴール目で得点王をほぼ確定させ、今季限りで退団するレジェンドたちへの花道を飾った。
2024-25シーズンの最終戦。R・マドリーはすでにブラジル代表監督就任が決まっているカルロ・アンチェロッティ監督のラストマッチとなり、退団が決まっているMFルカ・モドリッチも6月にクラブW杯を残すもののサンティアゴ・ベルナベウでの最終戦となった。一方のソシエダもイマノル・アルグアシル監督のラストマッチ。4-4-2の布陣で先発を大幅に変更し、久保とMFパブロ・マリンのみ連続スタメンとなった。
試合序盤は一進一退の攻防。久保は右サイドで何度かドリブルを仕掛けたが、DFフラン・ガルシアの寄せに阻まれる場面が続いた。最初のビッグチャンスはR・マドリー。前半6分、MFアルダ・ギュレルのスルーパスにFWキリアン・ムバッペが抜け出したが、シュートは先発に抜擢されたGKウナイ・マレーロのスーパーセーブに終わった。
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