オランダ・エールディビジは22日、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)予選出場権を争うプレーオフの準決勝を開催した。
NECナイメヘンはトゥエンテと対戦。MF佐野航大が先発出場し、FW塩貝健人は後半45分から出場した。1点ビハインドの前半41分に相手DFアレック・バン・ホーレンベークが一発退場になると後半2分、相手のクリアボールがペナルティエリア手前正面にこぼれる。これに佐野が反応して右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴールに突き刺さって同点とした。
なおもNECは後半10分に逆転を果たしたが、追いつかれて延長戦に突入した。すると延長前半4分に再逆転を許し、2-3の敗戦に終わった。これで今季が終了。佐野は今季公式戦で28試合3ゴール2アシスト、塩貝は同28試合5ゴール1アシストとなった。FW小川航基は今月11日のリーグ戦から4試合連続で欠場。今季は怪我の影響もあって同26試合の出場にとどまり、9ゴール1アシストだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/950e367f9b7b2f92a1740d104f3053d355804ad7
【佐野航大のゴール動画】
<オランダの記者>
・ワオ、なんというゴールだ!佐野航大がNECを同点に導く:1-1
ハンセンの良い仕掛け、スタインのクリアが中途半端で、佐野がGKティトンには強烈すぎるキャノン砲。
<NECサポ>
・佐野のあの一撃、やばい
<アヤックスサポ>
・この佐野ってマジで上手いな、ワオ
<オランダの・・・
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