川崎F連覇、シルバーコレクターから常勝軍団へ1歩

1 名前:しじみ ★:2018/11/10(土) 16:00:25.72 ID:CAP_USER9.net

川崎Fが2連覇を成し遂げた。アウェーでC大阪に1-2で敗れたものの、仙台に敗れた2位広島に勝ち点差7をつけ、2試合を残して優勝を決めた。連覇は磐田、横浜、鹿島、広島に次いで5クラブ目、92年のJリーグ発足時に加盟した10クラブ「オリジナル10」以外ではジュビロ磐田に続く2チーム目となった。自慢の攻撃力に加え、今季は守備もリーグ最少失点と安定。第28節で首位に立つと、終盤は8試合負けなしで一気に優勝まで駆け上がった。

負けても、2位広島が仙台に敗れれば連覇が決まる。目の前に迫る栄冠に重圧は加わる。前半は0-0で折り返す。後半10分にはC大阪FW杉本健勇に先制点を許す。だが、その後、朗報が届く。優勝条件の対象チームの広島が仙台に先制された。このままでも連覇は決まるが、川崎Fの選手たちは攻める姿勢を失わない。後半46分、PKを獲得すると、FW家長昭博が冷静に右すみに決めた。終盤に再び勝ち越されたが最後まで力を尽くし連覇を達成した。

今季は、富士ゼロックス・スーパー杯、ACLで3連敗を喫してのスタートだった。リーグ開幕戦の磐田戦は白星を挙げたが、3月31日の広島戦で黒星を喫し、そこから公式戦6戦未勝利と長いトンネルも経験した。5月には15年10月以来、2年半ぶりの連敗を喫し、広島との勝ち点差は最大の「13」にまで開いた。

だが、鬼木達監督もイレブンも動じなかった。MF阿部浩之(29)は「2年半ぶりの連敗って、逆にすごいことでしょ。そんなチームがレアなんですよ」とサラリと話し、MF中村憲剛(38)も「連敗してしまったものは仕方がない。切り替えてトレーニングするだけ」と敗戦を引きずることはなかった。選手全員が昨季の・・・
 
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