元チェコ代表MFロシツキー氏、心臓の問題で緊急搬送…手術の必要はなく現在は自宅療養に 現役時代アーセナルやドルトムントで活躍
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元チェコ代表MFのトマシュ・ロシツキー氏が病院に緊急搬送されたようだ。英『デイリースター』が報じている。
80年10月4日生まれの44歳はドルトムントやアーセナルで活躍し、チェコ代表でも長らく10番を背負い、“チームの顔”としてプレー。そして、プロ生活をスタートさせたスパルタ・プラハに在籍していた17年に現役を引退した。
現在はスパルタ・プラハでスポーツディレクターを務めているロシツキー氏。先週、心臓の問題で地元の病院に緊急搬送され、集中治療室に入ったという。しかし、手術は必要ないと判断されて退院し、自宅で医師の治療を受けているようだ。
クラブは「先週の火曜、スポーツディレクターのトマシュ・ロシツキーは心臓関連の問題により、集中治療室に入り、入院しました。詳細は公表しませんが、幸いにも手術は必要ありませんでした。トマシュを我々は全力で応援している。皆、あなたのことを想っています」と声明を発表。この公式発表まで、状況を知っていたのはクラブのごく少数と家族だけだったという。事態の深刻さを考慮し、自宅療養に移行したことで、公に情報を伝える判断をしたようだ。
また、ロシツキー氏自身もクラブを通じ「選手としてもスポーツディレクターとしても全力を尽くしてきたが、今回の件で、もっと自分の健康に気を配る必要があると気付いた。不健康な生活習慣、運動不足、そして家族の体質・・・
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