1: シャチ ★ 2025/05/29(木) 00:14:46.55 ID:jQry1ZDD9
コメの価格高騰が止まらない。農林水産省の発表によると、5月18日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は5キロあたり4285円で、前の週から17円値上がりし、2週連続で過去最高を更新。昨年同時期の2倍以上の高値が続いている。高騰が国民生活を直撃する中、ネット上では「中抜きするJAこそ諸悪の根源」という臆測をもとにした、JA悪玉論や解体論が噴出している。JAとはどういった組織で、仮になくなるとどんな事態が起こるのだろうか。SNS上でJAの必要性を力説したある農家に話を聞いた。
JA(全国農業協同組合)とは、農業従事者によって全国に組織された協同組合(農協)のこと。組合員の農家に対する技術指導や必要資材の共同購入、農産物の共同販売や直売所運営の他、資金の融資や共済に至るまで幅広い支援を行っている。農作物の生産をなりわいとし、流通や販売まで手が回らない農家にとってなくてはならない存在だが、流通の過程で農作物に中間手数料が上乗せされることから、昨今の価格高騰を背景に一部でその在り方が疑問視されている。
そんな“JA不要論”に対し、「JA要らない。農家から直接買えば直接の利益になるし、安く買える。は妄想です」とSNS上に反論を投稿したのが、栃木県在住のあるコメ農家。投稿者は「ちょっとだけ想像してみてください。私は3ha(ヘクタール)の田んぼで米を作っています」と一般論を交えつつコメ作りの規模感を語っている。
1ヘクタールは100メートル・・・
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