マンU、東南アジア選抜に敗北 試合後のブーイングにアモリム監督「我々に必要なものかもしれない」
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試合後、ブーイングが発生
ルベン・アモリム監督が率いる名門は、あるべき姿を取り戻せるだろうか。
プレミアリーグを15位で終えたマンチェスター・ユナイテッドは5月28日、東南アジアの代表選手で構成されたASEANオールスターズとマレーシアで対戦。次々に選手交代を行ないながら主力も起用したなか、0-1でエキシビションマッチを落とした。
クラブ公式サイトによれば、アモリム監督は試合後、「もちろん、もっと良いパフォーマンスを見せるべきだ」と反省の言葉を述べた。
「私たちはスローだった。トレーニングでも試合でも、全ての練習で勝つために戦わなければならない。ただ、重要なのは怪我人が出なかったことだ。何人かの選手にはリスクがあったが、全てのファンをリスペクトし、全ての選手を試合に出したかった。このような試合には勝つべきだが、前に進まなければならない」
地元の放送局からは、「ASEANオールスターズに目立つ選手はいたか?」という質問が飛んだ。昨年11月からユナイテッドを率いるポルトガル人指揮官は、「ポストシーズンでそれを見極めるのは難しい」と伝えたうえで、アルゼンチン生まれで同国の英雄と同じ名を持つ、マレーシア代表アタッカーの名を挙げた。
「彼らは守備面で本当に良かった。セルヒオ・アグエロは良い選手だと思う。中盤を非常に上手くコントロー・・・
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