リバプール、FWエキティケ獲得競争に参戦か?フランクフルトの要求額は1億ユーロか
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リヴァプールがフランクフルトに所属するU-21フランス代表FWウーゴ・エキティケに関心を寄せているようだ。28日、イギリス紙『ミラー』やドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
昨年夏に就任したアルネ・スロット監督の下、プレミアリーグで5シーズンぶり通算20度目の優勝を果たしたリヴァプール。連覇に向けて、今夏は戦力拡充に注力しており、去就に注目が集まっていたエジプト代表FWモハメド・サラーとオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクとの契約を延長。また、レヴァークーゼンからドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツとオランダ代表DFジェレミー・フリンポンの獲得が有力視されている。
新シーズンへの期待も膨らむ中、今夏の優先事項となっているストライカーの補強についても新たな動きがあったようだ。報道によると、リヴァプールは今夏の注目株の一人となっているエキティケの獲得を本格的に検討しているとのこと。スロット監督およびフットボール部門の責任者を務めるマイケル・エドワーズ氏は同選手の能力を高く評価しており、具体的な交渉を行なっているチェルシーとの争奪戦に臨む構えだという。
フランクフルトはエキティケの移籍金として1億ユーロ(約164億円)を要求している模様。移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、リヴァプールが今夏の移籍市場での獲得を目指す場合、ウルグアイ代表FWダ・・・
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