マンUブルーノ、移籍金1億ポンド(約194億円)&3年2億ポンド(約388億円の)巨額オファー届くも…アモリム監督は残留を期待
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/73a728e68f70be1d11fe0651d875892f7526c91b
マンチェスター・ユナイテッドを率いるルベン・アモリム監督が、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスの残留に期待を寄せた。30日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
現在30歳のB・フェルナンデスは、2020年1月にスポルティングからマンチェスター・ユナイテッドに完全移籍。瞬く間にチームの司令塔に君臨し、これまで公式戦通算290試合に出場して98ゴール87アシストを記録している。2023年のリーグカップ優勝、2024年のFAカップ優勝などに貢献し、昨年8月には1年の延長オプションも付随する2027年6月30日までの新契約を締結した。
そんなB・フェルナンデスだが、サウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)のアル・ヒラルから関心が寄せられており、現在は週給約70万ポンド(約1億3600万円)、ボーナスを含め3シーズンで総額2億ポンド(約388億円)のオファーが提示されたことで、これを真剣に検討しているのではないかという憶測が飛び交っている。
アル・ヒラルとしてはFIFAクラブワールドカップ2025にB・フェルナンデスを出場させることを望んでいるため、その解答期限が6月2日までと噂されているなか、マンチェスター・ユナイテッドに対しては1億ポンド(約194億円)の移籍金を支払う用意をしているとも報じられており、財政状況が厳しいマンチェスター・ユナイテッドにとっては重要な意味を持・・・
続きを読む >>