選手の個人情報を聞き出そうとする行為に讃岐が注意喚起「プレーや私生活へ悪影響を及ぼすことも」
カマタマーレ讃岐は4日、クラブ公式サイトで「選手のプライバシー保護に関するお願い」と題した声明を発表した。
それによると、最近フロントスタッフや選手の交友関係などを基に、個人情報を聞き出そうとする行為が確認されているという。
よく行く店や交友関係、家族に関する情報はプライバシーに属するものであり、選手のプレーや私生活に悪影響を及ぼす恐れがあるとして、こうした行為を控えるよう発信している。
讃岐は今季J3リーグ戦で14試合を消化し、4勝4分6敗(勝ち点16)で12位。クラブは目標のJ2昇格に向け、改めてサポートを呼びかけた。
以下、声明全文
平素よりカマタマーレ讃岐へのご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございます。選手のプライバシーに関してお願いがございます。
近頃、フロントスタッフや選手の交友関係などを手掛かりに、選手の個人情報を聞き出そうとする行為が確認されています。よく行くお店、交友関係、家族に関することなどは、プライバシーに属するものです。
クラブや選手個人が、メディアやSNS等を通じて発信していない情報が、まことしやかに事実のように流布されてしまうと、選手の不安感・不信感につながり、プレーや私生活へ悪影響を及ぼすことも考えられます。・・・
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