北中米W杯アジア最終予選第9戦に臨む日本代表は5日、パースのオプタススタジアムでオーストラリア代表と対戦する。現地時間午後7時10分(日本時間午後8時10分)のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、日本代表で初めて10番を着けるMF久保建英はベンチスタートとなっている。
日本代表は前回3月シリーズですでにW杯出場を決めているなか、今回は最終予選で主力を担った選手を多く招集せず、初招集7人を含む14人を新たに抜擢。先発メンバーにも新たな顔ぶれが並び、DF関根大輝(スタッド・ランス)、MF俵積田晃太(FC東京)、MF平河悠(ブリストル・シティ)が先発でA代表デビューとなる。
対戦相手のオーストラリアはFIFAランキング26位(日本は15位)。過去の通算対戦成績では日本が11勝10分7敗と勝ち越している。W杯最終予選では5大会連続で同じグループに入っており、その間の戦績は3勝4分2敗。昨年10月の直近対戦は1-1の引き分けで、2009年6月の対戦を最後に敗れていない。
[日本]
▽先発
GK 23 谷晃生
DF 2 関根大輝
DF 4 渡辺剛
DF 16 町田浩樹
MF 5 佐野海舟
MF 7 藤田譲瑠チマ
MF 8 鈴木唯人
MF 11 平河悠
MF 15 鎌田大地(Cap)
MF 20 ・・・
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