日本、豪州に0-1敗戦…久保建英は際どいシュート決めきれず「責任を感じてます」まとめその3(関連まとめ)
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1664db099a9f3ad8d99ad323618fcba6ae450c7f
日本代表MF久保建英は、6月5日の2026年北中米ワールドカップ(W杯)最終予選のオーストラリア戦に途中出場。際どいシュートを決められず「すごい責任感じてますし、あそこまで余裕あったんだったら決めるべきだった」と悔やんだ。
3月の時点で本大会出場を決めていた日本は、招集メンバーを14人入れ替えるなどフレッシュな顔ぶれで臨んだ。森保一監督はスタメンにいずれも初出場のDF関根大輝、MF平河悠、MF俵積田晃太の3選手を起用。他にも昨年1月24日以来の出場となるMF佐野海舟ら、代表チームでの出場経験の浅い選手たちを並べた。しかし、ミドルブロックから中央を固めるオーストラリアを崩せず、後半19分に久保とMF中村敬斗が送り込まれた。
そのなかで迎えた後半35分、久保は相手のクリアボールを拾うと、ペナルティーエリア内にドリブルで侵入。得意の左足をおとりに右へ持ち出すと、ゴール正面から右足シュートを放つも、わずかに枠を外れた。そして後半45分、オーストラリアが右サイドから攻撃を仕掛けると中央へのラストパスに対し、DFアジズ・ベヒッチが戻りながら体をひねったシュートを決め決勝ゴール。ベヒッチの目の前には久保が戻ってくるもシュートをブロックできず、0-1の敗戦という悔しいゲームになった。
久保はゴールチャンスについて「めちゃくちゃ余裕あったので、あれは決めきらないとダメだなと。今日の結果を鑑みても。あれ決まって・・・
続きを読む >>