サッカー情報まとめ
北中米W杯アジア最終予選は5日、C組第9節の全試合が終了した。日本代表がオーストラリアに0-1で敗れた後、インドネシアが中国に1-0、サウジアラビアがバーレーンに2-0でそれぞれ勝利した。
この結果を受け、インドネシアの4位以内が確定し、アジアプレーオフ進出が決定。最終節の日本戦はW杯出場権には直接影響しない「消化試合」となることが決まった。またバーレーンと中国の5位以下も確定。両国のW杯出場の可能性がなくなった。
すでに日本の首位突破が決まっているなか、2位でW杯出場を決める可能性があるのは現在2位のオーストラリアと3位のサウジアラビアの2か国に限られる。
両国は最終節で直接対決が組まれているが、すでにオーストラリアが勝ち点「3」、得失点差「8」、総得点「8」のリードを保持しているため、サウジアラビアが逆転するためには5点差以上の勝利が条件となる。
最終節の第10節は今月10日に各地で行われる。
【順位表】
1.☆日本(20)+21
2.オーストラリア(16)+8
3.サウジアラビア(13)0
4.インドネシア(12)-5
5.バーレーン(6)-10
6.中国(6)-14
第9節
6月5日(木)
オーストラリア 1-0 日本 [パース]
インドネシア 1-0 中国 [ジャカルタ]
バーレーン 0-2 サウジアラビア [リファ]
第10節
6月10日(火)
日本 19:35 インドネシア [パナスタ]
中国 20:00 バーレーン [重慶]
サウジアラビア ・・・
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