◇サッカー26年W杯北中米大会アジア最終予選最終第10戦 日本ーインドネシア(2025年6月10日 パナソニックスタジアム吹田)
サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日、パナソニックスタジアム吹田で行われた26年W杯北中米大会アジア最終予選の最終第10戦でインドネシア(同123位)と対戦。前半15分、MF鎌田大地(28=クリスタルパレス)のヘディング弾で先制。同19分には久保建英(24=Rソシエダード)が代表戦初の右足でのゴールを決めるなど、大勝。3試合ぶりの勝利を収め、最終戦を白星で締めくくった。
最終予選の勝ち点を23に伸ばし、前回カタール大会の22(10試合制は3度目)を更新する日本の最終予選最多勝ち点とした。また、同予選最多を更新していた得点も30得点と30点台に乗せた。これまでの最多は98年、18年の17得点だった。
雨の降るコンディションの中、均衡を破ったのは鎌田だった。前半15分、MF三戸の左からのクロスに頭を合わせ先制。同19分には久保が左CKでショートコーナーを選択し、鎌田とのパス交換からペナルティエリア内に進入。一度は左足のシュートを相手GKに阻まれたが、こぼれ球を受けると今度は右足でシュート。ゴールに突き刺し、約5分間で2ゴールを奪った。同アディッショナルタイムには、久保からパスを受けた鎌田が3点目。初の1試合2得点と存在感を示した。
後半は鎌田に代えて、MF中村を投入。同10分、町野の左からの・・・
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