韓国代表は6月の北中米ワールドカップ・アジア最終予選でイラクに敵地で2-0と勝利して本大会出場を決めると、ホームでのクウェート戦にも4-0で大勝。無敗で今予選を終えた。
だが、“アジア3位”の座が怪しくなっているようだ。韓国メディア『スターニュース』は「韓国代表のFIFAランキング危機、アジア3位すら危うい。オーストラリアの猛追でW杯抽選に緊急事態」と見出しを打ち、次のように伝えた。
「韓国代表がFIFAランキングでアジア4位に転落する危機に瀕している。アジア4位のオーストラリアが、6月のW杯予選でランキングポイントを積み上げ、3位の韓国を猛追しているためだ。FIFAランキングは北中米W杯のグループ分けにおいて重要な役割を果たすため、残りの期間のFIFAランキング管理はホン・ミョンボ監督にとって重要な課題となっている」
記事によれば、6月の2連勝で12.15ポイントを獲得した韓国は「現時点では総合23位を維持する見込み」だ。だが、日本に1-0で勝利したアジア4位のオーストラリアが追い上げを見せている。
「問題は、アジアランキング4位のオーストラリアの猛追だ。日本戦の勝利で14.83点、アウェーでのサウジアラビア戦勝利で9.25点を獲得した。2試合で24.08ポイントを積み上げ、総合26位だったランキングは24位に上がると予想されている。韓国との差はわずか1となり、ポイント差は8.4・・・
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