アメリカ・カナダ・メキシコの共同開催で2026年6月11日に開幕する「FIFAワールドカップ2026」。その出場権を懸けた熱戦が続くアジア最終予選だが、日本代表は日本史上最速での8大会連続となるワールドカップ進出を決め(開催国のアメリカ、メキシコ、カナダを除き世界最速での出場権獲得)、久保建英(レアル ソシエダ)や遠藤航(リバプール)らを擁する森保ジャパンの実力を証明してみせた。
アジア最終予選の最終戦インドネシアをホームに迎え、最後の戦いに臨む。
今季フランスリーグで2ケタゴールを記録している中村敬斗(スタッド ランス)、今年5月にドイツへの移籍が決まった鈴木唯人(ブレンビー)、そして、ロス五輪世代の18歳・佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)ら多彩なメンバーがそろう。招集27人中7人が初招集。うちパリ五輪世代13人、ロス五輪世代1人、メンバーの平均年齢は24.6歳と日本サッカーの未来を担う布陣となっている。選手たちにとって限られた代表戦でどうアピールするかが重要となるが、果たして今回のインドネシア戦でアピールするのは誰なのか?
今回の相手・インドネシアは、1945年の独立から80年、ワールドカップという夢舞台への道は閉ざされたまま。今大会から出場国が増え、グループ4位以上がプレーオフ進出となる中、前戦では中国に勝利しプレーオフ進出を決めた。
森保監督が「国としてワールドカップ出場を狙いに行ってるなっていうすさまじさを感じる」と語・・・
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