ボルシアMG退団が濃厚視されている板倉滉の新天地が、ドイツの強豪フランクフルトに決まりつつあるようだ。
フランクフルトの地元紙『Frankfurter Rundschau』は6月13日、ドイツ紙『RHEINISCHE POST』の情報を元に次のように報じた。
「日本代表のイタクラが、アイントラハト・フランクフルトへの移籍に近づいているようだ。2026年までボルシアMGとの契約を結んでいる28歳は、今夏に同クラブを退団したいと考えている。報道によると、このディフェンスリーダーのフランクフルト移籍はほぼ決定的だという」
同メディアは「決定的な要因は、イタクラの契約解除金が1000万ユーロから1500万ユーロの範囲にあることだ。そのため、彼は複数のトップクラブにとって魅力的なターゲットとなっており、中でも最も関心を示しているのはフランクフルトだ。ブラジル人DFトゥタの退団が迫っているため、この移籍は特に重要な意味を持つ」と続けた。
2024-25シーズンのブンデスリーガを3位で終え、来シーズンのチャンピオンズリーグに出場するフランクフルトは、フライブルクのMF堂安律の獲得も取り沙汰されている。
かつてオランダのフローニンヘンで共闘した親友コンビの二枚獲りも、現実味を帯びてきた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a99b489a502bf37fbebb1dea2872518c77c74e59
<フランクフルトサポ>
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