クラブW杯が14日、開幕した。開幕戦はアルゼンチン代表FWメッシ、元ウルグアイ代表FWスアレス、元スペイン代表のMFブスケツらを擁するマイアミ(米国)がアルアハリ(エジプト)と対戦し、0―0で引き分けた。
立ち上がりから、アルアハリが何度も決定機を迎えるが、マイアミのGKウスタリが立ちはだかる。
前半8分にはゴール前でフリーでシュートを打たれるがビッグセーブを見せると、同20分にもゴール正面でのシュートをキャッチ。30分頃にもアルアハリの右CKから強烈なシュートも阻み、同43分にはPKも足でセーブした。
なかなかチャンスのなかったマイアミだったが、前半終了間際にビッグチャンスを迎える。エリア内左から元ウルグアイ代表FWスアレスがループシュートを放つが、ゴールライン上でアルアハリの守備陣のスーパークリアがあり、前半は0―0で折り返した。
後半19分頃にはメッシに見せ場が訪れる。左からの直接FKを壁の外からカーブをかけてゴール左隅を狙うが、惜しくもサイドネットに外れた。
後半40分にはメッシの左からのクロスをファファがヘッドで合わせるも、アルアハリのGKシェナウィが好セーブを見せると、終了間際にも右ショートコーナーからメッシが右サイドからカーブをかけてゴール左上を狙うが、GKシェナウィがわずかにはじいてバーに当たり、ゴールならず。
直後にも左CKからマイアミが決定機をつくるも、GKシェナウィが顔面セーブ。試合を通して、両チームのGKが存在・・・
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