浦和レディースMF塩越柚歩、東京ベレーザに完全移籍が決定「決断は決して簡単なことではなく…」
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/0fb645be41a8e6954ec7d764ab52ad42258d645d
三菱重工浦和レッズレディースに所属するMF塩越柚歩が、日テレ・東京ヴェルディベレーザに完全移籍することが決定した。16日、クラブ公式サイトが伝えている。
現在27歳の塩越は浦和レッズレディースジュニアユースや浦和レッズレディースユースを経て、2016年にトップチーム昇格を果たした。浦和一筋でプレーし、リーグ戦は通算134試合出場で17ゴールをマーク。2020年になでしこリーグのベストイレブンに選出されると、2024年もWEリーグのベストイレブンに選出された。また、東京オリンピックにも出場するなど、なでしこジャパンとして通算6試合出場で2ゴールを記録している。
完全移籍が決定した塩越は三菱重工浦和レッズレディースのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「三菱重工浦和レッズレディースを応援してくださるすべてのみなさまへ 今シーズンを持ちましてチームを離れ、日テレ・東京ヴェルディベレーザに移籍することを決めました。ファン・サポーターのみなさん、急なご報告となり、直接ご挨拶できず申し訳なく思っています」
「ジュニアユースに加入してから15年レッズで育ってきた私にとって、この決断は決して簡単なことではなく、たくさん悩み、考え、強い覚悟を持って決めました。私をここまで大きくさせてくれたクラブにはとても感謝しています。そして、浦和のエンブレムを通して出会えたすべての方々に感謝し・・・
続きを読む >>