FIFAクラブワールドカップ2025のグループC第2節が現地時間20日に行われ、バイエルン(ドイツ)はボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)に2-1で競り勝った。
バイエルンは前半8分、右CKからキッカーのFWマイケル・オリーズが左足で入れたクロスが直接ゴールに吸い込まれ、歓喜の輪が広がる。だが、VARチェックの結果、GKアグスティン・マルチェシンに対するFWセルジュ・ニャブリのファウルがあったとして、得点は取り消された。
それでも前半18分に正真正銘のゴールを奪取。右サイドからMFコンラッド・ライマーがクロスを送ると、FWキングスレイ・コマンが相手と競って後方にボールがこぼれる。これを拾ったFWハリー・ケインが左足でゴール右に決め、今大会初得点となる先制弾を記録した。
しかし、バイエルンが追加点を挙げられずにいると、後半21分にボカ・ジュニアーズが追い付く。カウンターから自陣右サイドのMFアラン・ベラスコがスルーパス。FWミゲル・メレンティエルが巧みな動き出しでDFヨナタン・ターの背後を取り、カバーに来たDFヨシプ・スタニシッチを裏街道でかわす。そしてGKマヌエル・ノイアーとの1対1から冷静に右足で決め、1-1とした。
その後、バイエルンはMFジャマル・ムシアラが負傷交代するアクシデントもあったが、後半39・・・
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