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現地時間11月11日に開催されたラ・リーガ第12節、バルセロナ対ベティスの一戦は4-3でアウェーのベティスが勝利した。
リオネル・メッシが右腕の骨折から約3週間ぶりに復帰したバルサは、入れ替わるようにフィリッペ・コウチーニョが離脱。ここ数試合で新加入のアルトゥールを軸に華麗なる復活を遂げたパスサッカーは機能せず、メッシの個人技頼みのそれに逆戻りしてしまった。
そんな中、ベティスの先制ゴールは20分に生まれた。ポゼッションにこだわってきたチームにとっては珍しい、鋭いカウンターからのゴールだった。
ウィリアム・カルバリョが中盤の低い位置からDFラインの裏にスルーパスを送り、鋭く反応したジュニオル・フィルポが右足でシュート。これがゴール左隅に突き刺さった。
さらに追加点は34分だ。1点目と同じくカルバリョからジュニオルにパスがつながり、中央に折り返したボールはだれにも合わずに逆サイドへ流れたが、これを後方から駆け上がったクリスティアン・テージョが右足でセンタリング。フリーで待ち構えていたホアキン・サンチェスがダイレクトで流し込んだ。
バルサも68分、ジョルディ・アルバが倒されて得たPKをメッシが落ち着いて決め、1点差に詰め寄ったが、この日のベティスはこれで終わらなかった。
71分、次にテージョの右からの折り返しをダイ・・・
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