リーグ・アンの強豪リヨンが2部降格処分を受けた。フランスサッカー経営管理総局(DNCG)が6月24日に発表した。
「リヨンはDNCGによりリーグ・ドゥに降格、大惨事だ。フランスサッカー界に激震が走った」と報じた『Lunion』などのフランスメディアによれば、事の経緯はこうだ。
2024-25シーズンを6位に終えたリヨンは、しかし昨年11月に財政的な保証がないことを理由に2部降格の処分を暫定的に受けていた。その状況を改善できなかったため、正式な処分が科された。この決定を覆すため、不服申し立てを行なう予定だという。
では、処分が覆らなかった場合、どのクラブが代わりにリーグ・アンで戦うのか。現地の報道によれば、昇降格プレーオフで敗れて2部降格が決定したスタッド・ドゥ・ランスになるという。
伊東純也、中村敬斗、関根大輝の日本代表トリオが所属するS・ランスが、急転直下で残留する可能性が出てきたのだ。
異議申し立てが通るのか。両クラブの関係者は固唾を飲んで動向を見守ることになりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7005aa00061a23a4a91e63b83e1bbfc3eea43cf
・リヨンは2000年代にリーグ・アンを7連覇もしてたのに、今じゃ降格とかとんでもないことだ
<メキシコ>
・2005〜2009年の間はレアル・マドリーはリヨンのカモだったのに 笑
<リヨンサポ>
・笑 テクスター(※リヨンのアメリカ人オーナー)、ふざけるな・・・
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