来月2日より、スイスで女子欧州選手権(EURO)2025が開催される。ホスト国としてスイスにかかる期待は大きいが、大会直前に失望を味わうことになったようだ。
英『Daily Star』によれば、大会直前合宿で女子スイス代表はルツェルンの男子U-15チームと非公開のトレーニングマッチをこなしたようなのだが、何と1-7の大差で敗れてしまったというのだ。
同メディアも非公開で助かったとの見方を示しているが、相手が男子とはいえ世代別チームに大敗してしまうのは衝撃が大きい。女子スイス代表の広報責任者であるスヴェン・ミコセ氏は今回の結果について「女子サッカーの世界で、男子のユースチームと対戦するのは珍しいことではない。目的は一定の競争的要素をもたらすことだ」とコメントしていて、結果よりも大事なことがあるとの見方を示している。
また女子代表は今回の合宿で他にもFCゾロトゥルンのU-15チームとも試合をしたそうで、そちらも1-2で敗れてしまったとか。これらのトレーニングマッチにはSNS上で美女サッカー選手と話題のユヴェントス女子所属FWアリーシャ・レーマンも出場していたようだが、欧州選手権本番へ不安の残る準備となってしまった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/219ffe32896d61bee61492cb8a2491305de85261
・これって本当なの?
<アメリカ>
・本気で驚いているのか?おいおい、勘弁してくれよ 笑
<インド>
・これはただの練習試合だったし、女子選手たちは遊び感覚でやってたかもしれな・・・
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