「強い不満が広がっている」
圧倒的な強さで予選を突破した日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
アジアサッカー連盟(AFC)は6月26日、今月終了した北中米ワールドカップアジア最終予選のベスト11候補46人を発表した。
物議を醸しているのは、その顔ぶれだ。グループCで首位を独走し、7勝2分け1敗・30得点3失点と圧倒した日本が4人(板倉滉、伊東純也、小川航基、久保建英)しかノミネートされなかったのだ。しかも、日本に0-4、0-6と大敗し、4位だったインドネシアからなんと5人が選ばれているのは首を傾げざるを得ない。
韓国メディア『Xports News』も「日本の怒りが大爆発! 我々は4人なのに韓国、インドネシアはなぜ5人?」と見出しを打ち、こう伝えた。
「AFCが選出したベスト11候補リストが波紋を呼んでいる。特に、日本のメディアやファンの間では、韓国はもちろん、はるかに成績が悪かったインドネシアから5人もの候補を選出したことに、強い不満が広がっている。日本からは、たった4人だけしか候補に名前がなかったからだ」
同メディアは、「今回の名簿は各ポジション別の活躍を基準に選定された。チームの最終順位とは別に評価された」としつつ、こう続けている。
「日本は今回の世界で最初にワールドカップ本選行きを確定させる歴史を作った。7勝2分け1敗を記録して勝点23を大州、イラン・・・
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