ベルギーとイングランドで経験を積んだ日本代表戦士が、チェコの名門へと活躍の場を移した。1999年5月17日生まれで現在26歳の橋岡は、浦和レッズの下部組織出身で2017年にトップチームデビュー。2021年にシント・トロイデンへレンタルで加入すると、翌年1月には完全移籍への移行が発表され、約3年間で公式戦通算91試合出場2ゴール14アシストという成績を残した。
昨年1月にはルートン・タウンからのオファーを受け、世界各国のスター選手が集うプレミアリーグへの移籍を果たす。初年度は公式戦11試合、2年目は公式戦17試合に出場したが、チームは2シーズン連続で降格の憂き目に遭い、来たる2025-26シーズンはEFLリーグ1(3部リーグ)で戦うこととなった。なお、2019年にデビューした日本代表では、ここまで国際Aマッチ通算11試合に出場している。
橋岡の新天地となるスラヴィア・プラハは過去8度のチャンス・リーガ(国内リーグ)制覇を誇るチェコ屈指の名門で、直近の2024-25シーズンもトロフィーを掲げ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。日本人選手の加入は今回の橋岡がクラブ史上初となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9221243df5409107b70353003f99e42a192f8866
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/tes・・・
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