ドイツ1部ホッフェンハイムは27日、ベルギー1部サンジロワーズの日本代表DF町田浩樹(27)を獲得したことを発表した。
クラブは「長期契約」と発表。年数などの詳細は明らかにしなかったが、キッカー誌によると、クラブは移籍金450万ユーロ(約7億6000万円)の支払いに同意し、ボーナスを含めると500万ユーロ(約8億5000万円)以上になるという。
町田はクラブ公式サイトで「ホッフェンハイムへの移籍が決まり、とてもうれしいです。ヨーロッパ5大リーグの一つに数えられる、非常にエキサイティングで野心的なクラブです。私にとってホッフェンハイムへの移籍、そしてブンデスリーガへの昇格はキャリアにおける次のステップであり、新しいチームメートとともにスタートするのが待ちきれません。将来、チームとともに成功できるよう、全力を尽くします」とコメントした。
クラブはスポーツディレクター、アンドレアス・シッカー氏のコメントも掲載。「町田浩樹はまさに我々がこのポジションに求めていた資質を備えたセンターバック」とし、「彼は日本代表として国際経験を持ち、サンジロワーズの昨季のチャンピオンシップではレギュラーとして活躍した。浩樹は妥協を許さないDFで、どんなチャレンジも恐れません。その体格を生かし、空中戦にも強く、優れた視野と正確なパススキルも持ち合わせています。浩樹の存在感とスキルは、我々の守備陣に期待通りの安定をもたらしてくれると確信しています」と紹介した。
町田は22年1月に鹿島から期限付きで海を渡り、23年3月にサンジロワーズに完全移籍。23~24年シーズンのベルギー杯決勝では決勝点を挙げて110年ぶりのタイトル獲得に貢献し、今季開幕前にはクラブ史上初めてのスー・・・
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