サッカー情報まとめ
日本サッカー協会(JFA)は3日、EAFF E-1選手権に臨む日本代表メンバー26人を発表した。東アジア3か国と戦うE-1選手権は国内組だけで臨む大会。ロサンゼルス五輪世代の19歳のGKピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)とMF大関友翔(川崎F)、明治大出身ルーキーのMF中村草太(広島)ら12選手が初招集を果たした。
初招集されたのはピサノ、大関、中村のほか、GK早川友基(鹿島)、DF安藤智哉(福岡)、DF綱島悠斗(東京V)、MF久保藤次郎(柏)、MF宇野禅斗(清水)、FWジャーメイン良(広島)、FW垣田裕暉(柏)、FW宮代大聖(神戸)、FW山田新(川崎F)の12人。30歳のジャーメインから19歳のピサノまで幅広い年代からの抜擢となった。
また第2次森保ジャパンへの招集歴があるMF川辺駿(広島)、MF相馬勇紀(町田)、FW西村拓真(町田)が復帰。DF植田直通(鹿島)、MF稲垣祥(名古屋)といったカタールW杯予選に出場していた選手たちも招集されている。
クラブ別では広島が広島が5人で最多。柏からは10番を付けるFW細谷真大(柏)ら4人、町田から3人が選出されている。
2022年大会に続く2大会連続3度目の優勝を狙う日本。試合はソウルから東南方向約40kmの龍仁ミルスタジアムで行われ、8日に香港、12日に中国、15日に韓国とそれぞれ対戦する。
▽GK
12 早川友基(鹿島)☆
1 大迫敬介(広島)
23 ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)☆
▽DF
5 長友佑都(FC東京)
22 植田直通(鹿島)
3 荒木隼人(広島)
4 古賀太陽(柏)
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