シント・トロイデンは28日、V・ファーレン長崎から松澤海斗を完全移籍で獲得したことを発表した。
現在24歳の松澤は、名古屋経済大学から2023年に長崎に加入。1年目からリーグ戦16試合に出場すると、昨シーズンは34試合に出場し、主力として定着した。
長崎から21日、海外クラブへの移籍を前提とした準備のため、6月22日に行われる2025明治安田J2リーグ第20節のロアッソ熊本戦を最後にチームから離脱すると発表。移籍に関する公式発表が待たれていたが、この度、シント・トロイデンへの完全移籍が決まった。なお、契約期間や移籍金に関しては明かされていない。
松澤はクラブの公式サイトを通じて、「ずっと目標だった海外移籍をこのシントトロイデンという素晴らしいチームで始められて嬉しく思います」とコメント。さらに、「サポーターのみなさんには僕の特徴でもあるドリブルからのチャンス演出を見てもらいたいです。絶対にワクワクすると思います。みんなで戦っていきましょう!」と初の海外挑戦に向けて意気込みを示している。
https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20250628/2033977.html
【松澤海斗のプレー集(YOUTUBE)】
シントトロイデンのフォーラムなどから海外の反応をまとめました・これは日本人選手の移籍の中でも最も訳の分からない補強じゃないか?J2の出場機会も多くないし、数字も残してない。
松澤海斗・・今季J2で13試合0ゴール2アシスト、昨季J2で35試合2ゴール3アシスト<オランダ/日本代表サポ>
・彼はものすごいポテンシャ・・・
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