【サッカー】クラブW杯 アジア勢唯一の生き残りアル・ヒラルがマンC撃破!…延長戦に及んだ合計7発の撃ち合い制す

1 名前:久太郎 ★:2025/07/01(火) 12:46:06.59 ID:6Q3I7o1Z9.net

 FIFAクラブワールドカップ2025・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)が6月30日に行われ、マンチェスター・シティ(イングランド)とアル・ヒラル(サウジアラビア)が対戦した。

 グループGを無傷の3連勝で首位通過し、3試合で合計13ゴールを叩き出したマンチェスター・シティ。一方、アル・ヒラルは新たに就任したシモーネ・インザーギ監督の下で堅実な戦いを披露し、グループHを1勝2分の2位で突破した。今大会の優勝候補にも数えられる欧州屈指の名門とアジア勢唯一の生き残りによる一戦はどちらに軍配が上がるだろうか。

 立ち上がりからマンチェスター・シティがボールを保持し、最終ラインに5枚を並べたアル・ヒラルを押し込む展開となる。9分にはジェレミー・ドクが起点を作ったところから、ラヤン・アイト・ヌーリがタイアニ・ラインデルスとのパス交換でボックス内左へ侵入。中央への折り返しから最後はベルナルド・シルヴァが押し込み、開始早々にグループリーグでわずか1失点だったアル・ヒラルの堅守をこじ開けた。

 先制されたアル・ヒラルも徐々にチャンスシーンを作っていくが、マンチェスター・シティ優位の展開は変わらない。24分、こぼれ球を回収したところからアイト・ヌーリ、アーリング・ハーランドと繋いでスルーパスに抜け出したサヴィーニョがフィニッシュに持ち込むもGKボノが好セーブ。29分には上手くライン間を取ったイルカイ・ギュンドアンがサヴィーニョとのワンツーでボックス内へ侵入したが、ここもGKボノが見事な対応で失点を防いだ。

 アル・ヒラルはセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチやジョアン・カンセロらが起点となっ・・・
 
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