EAFF E-1選手権を戦う日本代表は8日、韓国・龍仁ミルスタジアムで行われる初戦で香港代表と対戦する。午後7時24分のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、GKピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋)、DF安藤智哉(福岡)、MF久保藤次郎(柏)、FW宮代大聖(神戸)、FWジャーメイン良(広島)、FW垣田裕暉(柏)にの6選手が先発でA代表デビューを果たす。
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システムは3-4-2-1で臨み、GKはピサノを抜擢。19歳179日でのA代表デビューはGK史上最年少記録となる。3バックはDF古賀太陽(柏)、DF荒木隼人(広島)、安藤の3人が組み、ダブルボランチはMF稲垣祥(名古屋)とMF川辺駿(広島)。ウイングバックは左にゲームキャプテンのMF相馬勇紀(町田)、右に久保が入る。2シャドーは宮代とジャーメイン。1トップは垣田が務める。
日本代表は5日にJ1リーグ前節を終えた後、6日に韓国入りし、同日はホテルの宿舎でリカバリー調整。7日に初の全体練習で長めの調整を行ったが、十分な準備期間のないまま大会初戦に臨む。先発メンバーにもこれまで共にプレーしたことのない選手が多く並んでおり、試合中のコミュニケーションが鍵になりそうだ。
対戦相手の香港はFIFAランキング153位(日本は15位)。過去の通算対戦成績は12勝5分6敗だが、1980年代以降は10・・・
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