今夏チェルシーにやってきたブラジル代表FWジョアン・ペドロ(23)がクラブW杯で衝撃の2ゴールを決めた。
ベスト4にまでコマを進めたチェルシーはクラブW杯準決勝でフルミネンセと対戦。そんな大一番で圧巻の活躍を見せたのがペドロだ。総額6000万ポンド(約119億円)でやってきたFWは18分にPA外からファーへ巻く見事なシュートを決めると、56分にはカットインからクロスバー直撃の強烈なシュートを叩き込んだ。
同大会の準々決勝でチェルシーデビューを飾り、この試合で初先発を飾ったペドロだが、早速持ち味を発揮。試合はこのまま2-0で終了し、ペドロはチェルシーをクラブW杯決勝へ導く大活躍を見せたが、指揮官のエンツォ・マレスカもこの活躍に大満足しているようだ。
「ジョアンの活躍を心から嬉しく思うよ。彼には今日のように試合を決定づける力がある。彼はディフェンスの堅いチームに対して優れた選手だと分かっている」(英『The Guardian』より)
ペドロは移籍後初ゴール、さらにスーパーゴール2発という素晴らしい活躍を見せたが、この試合は古巣対戦だった。そのためフルミネンセにリスペクトを示し、セレブレーションを行わなかったことでも称賛を集めている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccbf7cc225aa4708a40404c470112365f08b1475
【ジョアン・ペドロの1ゴール目動画】 【2ゴール目動画】
【試合のハイライト(YOUTUBE)】【ロングハイライト(YOUTUBE)】
ジョアン・ペドロが加・・・続きを読む >>