2025年7月7日、北原槙が16歳の誕生日にプロ契約を締結。「16歳と0日」でのそれは、久保建英の16歳4か月を塗り替えるクラブ史上最年少記録だ。
今年3月の第4節・鹿島アントラーズ戦で15歳7カ月22日のJ1最年少出場記録も打ち立てた北原は、今回のプロ契約を受け会見を実施。そこで意気込みを次のように話している。
「小さい頃からプロになるという目標を16歳の誕生日と同時に叶えることができて大変嬉しいです。まだまだ人としてもプレーヤーとしても未熟な僕ですか、努力を惜しまずに東京の勝利のために全力でプレーするのでよろしくお願いします」
この日、発表された背番号は「77」。この番号について、本人は「僕の誕生日が7月7日で、この誕生日はいろんな人たちに覚えてもらいやすくて気に入っているのと、16歳の誕生日と同時にプロ契約をしていただいた喜びと感謝の気持ちを忘れないようにするために77番にしました」と説明してくれた。
「こんなに早くプロ契約をしてもらえるとは思わなかった」という北原はそれでも「プロサッカー選手になった実感を感じている」という。そんな彼は、クラブ史上最年少のプロ契約についてどんな感情を抱いているのか。
「記録に関してはあまり意識していないが、すごく嬉しいことでありますし、このプロ契約はスタートラインに過ぎない。ここで勘違いせず、しっかりと向上心を持って日々努力していきたい・・・
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