新潟が練習公開中止を発表…異例の理由説明「リハビリをしている選手の個人名がインターネット上に投稿された」
アルビレックス新潟は10日、12日に予定していたトップチームのトレーニング一般公開を中止し、非公開練習にすることを発表した。
4連敗中で降格圏の19位に沈む新潟は、16日の天皇杯3回戦・東洋大戦、そして中断期間明けの20日に行うJ1第24節・サンフレッチェ広島戦に向け、準備を進めている。
もともと12日のトレーニングは一般公開される予定だったが、急きょ中止が発表された。クラブ公式サイトによると、その理由は思わぬ情報流出によるものだという。
新潟はトレーニングの一般公開にあたって、選手の動向やチーム戦術など重要な情報の流出を防ぐためにSNSやブログ等への写真、動画、練習内容の掲載はすべて禁止としていた。
だが、9日のトレーニング終了後に、トレーニングを回避している選手やリハビリをしている選手の個人名がインターネット上に投稿される事象があったという。
クラブは「公式戦に臨むメンバーの情報は、チームの勝敗に大きな影響を及ぼすことを鑑みて、練習の一般公開を控えさせていただくことにいたしました」と無念の思いを伝えた。
「当日は土曜日ということもあり、多くの方々の来場が予想され、大きなパワーをいただけることを、クラブ関係者一同、とても楽しみにしておりました。・・・
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