横浜FC永田滉太朗、名門ポルトに移籍決定!まずはBチームに所属 昨季はオリヴェイレンセに期限付き移籍「やっとスタートラインに立てた」(関連まとめ)
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横浜FCは7月11日、UDオリヴェイレンセ(ポルトガル)に期限付き移籍していた永田滉太朗が、FCポルト(ポルトガル)へ完全移籍したと発表した。
ポルトもサムライの加入を正式にリリース。「ポルトのBチームに新たな顔が加わった。2部リーグでの経験を持つ永田滉太朗選手が、オリヴェイレンセからFCポルトBに移籍し、2030年までの5年契約を結んだ。彼は背番号50の青と白のユニホームを着ることになる」と伝える。
横浜FCとオリヴェイレンセは、2022年にONODERA GROUPが経営権を取得しマルチクラブオーナーシップ(MCO)を推進。永田は23年8月に横浜FCユースからトップチームに昇格後、即座にMCOの仕組みを活用して横浜FCからオリヴェイレンセに期限付き移籍し、このプロジェクトを通じて最初に世界に飛び出した選手だ。
23年12月18日のリーガ・ポルトガル2のCDマフラ戦でプロデビューを飾った永田。24-25シーズンもオリヴェイレンセでプレーし、24年12月30日のマリティモ戦にて19歳でプロ初ゴールをマーク。翌25年1月21日のペナフィエル戦でもゴールを決め、初のマン・オブ・ザ・マッチに輝く。同シーズンは29試合に出場し3ゴール・1アシストを記録した。
そして20歳のアタッカーはポルトガルの名門クラブにステップアップ。横浜F・・・
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