1: ネギうどん ★ 2025/07/10(木) 12:25:12.67 ID:VP+D2iJI9
7月2日、TOKIOの元メンバー・国分太一が社長を務めていた野外施設「TOKIO-BA」が、閉園を発表した。この施設については、様々なメディアが裏側を報じ注目を集めている。
「『TOKIO-BA』は、2022年にオープンした福島県のアウトドア施設で、アスレチックが置かれ、農業体験もできる施設です。7月3日発売の『週刊文春』によると、施設で開かれる県主催のイベント開催費などには、今年度、福島県の公金約800万円が割り当てられていたそう。また、5月から『TOKIO-BA』では、会費を支払った参加者がアイデアを出し合って施設を盛り上げていく『TOKIO-WA 開拓部』をスタートさせていました。しかし文春の取材に対し、参加者は『国分さんの言ったことを手伝うだけの、独裁王国のようでした』と、“みんなで作る”というテーマとかけ離れた実態だったと暴露しています」(芸能記者)
さらに7月4日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」では、「TOKIO-BA」の場所について、2011年8月に経営破綻した“安愚楽牧場の土地”だったと一部で報じられていることを紹介。安愚楽牧場といえば1990年代以降、投資家が和牛の飼育に出資し、配当として畜産品や現金を受け取る“和牛オーナー制度”を展開。しかし、約7万3000人から約4200億円もの資金を集めるも、経営破綻したことで、豊田商事事件を上回る戦後最大の消費者被害事件として世間に衝撃を与えたものだった。記事ではこの事件後、安愚楽牧場と関係の深い企業が・・・
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