オランダ2部アルメレ・シティFCはセレッソ大阪の母体である日本の大手企業「ヤンマー」と買収契約を締結したと発表した。SNSでは「ワクワクする」「日本人選手の受け入れ先になるのかな」と反響を呼んでいる。
ヤンマーは1989年にオランダのアルメレに欧州での事業拠点となる「Yanmar Europe B.V.」を設立。2015年にはアルメレ・シティ本拠地スタジアムのネーミングライツも獲得し、「ヤンマー・スタディオン」と命名するなど以前から深い関係を築いてきた。
アルメレ・シティの声明によれば、ヤンマーはスタジアムスポンサーを務めるクルーネンベルグ・グループとアルメレ・シティの全株式、およびスタジアムの買収契約を締結したとという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/150668cf460fe355a88f073110c242978f2eccb1
<アルメレ・シティサポ>
・オランダでも有数の大富豪がオーナーから、今度は外国資本へ。確かにヤンマーが以前からクラブと関わってきたってことは救いだけど、それでもまだ、どう受け止めればいいのかよく分からない。
<アルメレ・シティサポ>
・ヤンマーが2015年からアルメレに関わってるって事実だけでも、少しは安心材料になるよ。まったく無関係な企業が急に参入してきたわけじゃないからね。
❏サポーターが気の毒だ。ひどいニュースだ。
・これは普通の多国籍企業による買収とは少し違うだろう。まず、彼らがアメリカ人ではなく、日本人であるいうだけで、だいぶ差がある。しか・・・
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