EAFF E-1選手権を戦う日本代表は12日、韓国・龍仁ミルスタジアムで行われる第2戦で中国代表と対戦する。午後7時24分のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、初戦・香港戦(◯6-1)から11人全員変更でDF長友佑都(FC東京)がカタールW杯以来の出場。GK早川友基(鹿島)、DF綱島悠斗(東京V)MF田中聡(広島)、MF宇野禅斗(清水)の4選手が先発でA代表デビューを果たすことが決まった。
対戦相手の中国はFIFAランキング94位(日本は17位)。過去の対戦成績は17勝8分7敗だが、2000年代以降は16戦無敗(10勝4分)を続けている。直近の対戦は昨年11月の北中米W杯アジア最終予選で、敵地・廈門で3-1の勝利。E-1選手権では過去4勝5分。前回22年はホームで0-0の引き分けに終わっており、ここで勝利しておきたいところだ。
[日本代表]
▽先発
GK 12 早川友基(鹿島)
DF 5 長友佑都(FC東京、Cap)
DF 22 植田直通(鹿島)
DF 25 綱島悠斗(東京V)
MF 2 望月ヘンリー海輝(町田)
MF 8 田中聡(広島)
MF 17 宇野禅斗(清水)
MF 20 俵積田晃太(FC東京)
MF 21 佐藤龍之介(岡山)
FW 11 原大智(京都)
FW 10 細谷真大(柏)・・・
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